サッカーの東アジアE-1選手権に向けて合宿中の男子日本代表は5日、東京・味の素フィールド西が丘で約1時間半の練習を行い、小林(川崎)や井手口(G大阪)らがピッチの半分を使った紅白戦などに取り組んだ。代表に初招集された鹿島のDF山本脩斗(盛岡商高-早大)も参加した。

 紅白戦では基本布陣の4-3-3に加え、4-4-2も試した。ハリルホジッチ監督はテンポのいいパスワークと縦への意識を強調し、金崎(鹿島)や大島(川崎)に大声で指示を出した。