県協賛によるラグビーの「黄金の國、いわて。」プレゼンツ招待試合は3日、釜石市球技場で行われ、釜石シーウェイブス(SW)RFCが関東大学リーグ戦2部の国学院大と対戦する。入場無料、正午キックオフ。

 県スポーツ振興課が2017年度から手がけるトップスポーツチームとの連携の一環。県の委託を受け地域振興を推進するバスケットボールB2の岩手ビッグブルズ、サッカーJ3のグルージャ盛岡、釜石SWそれぞれの試合を協賛する。

 釜石SWは9日にトップチャレンジリーグの5~8位を決める第2ステージB組開幕を迎え、若手中心のメンバーは積極的にアピールしたい。当日は、県提供の県産米「金色の風」(450グラム)が先着50人、19年ワールドカップ日本大会のロゴ入りトートバッグが先着200人にプレゼントされる。

 ビッグブルズに対しては来月27日の群馬戦(盛岡市・県営体育館)に協賛する。グルージャは11月26日に協賛試合のC大阪U-23戦(盛岡市・いわぎんスタジアム)を終えた。