プロ野球日本ハムからポスティングシステムでの米大リーグ、エンゼルスへの移籍を決めた大谷翔平選手は12日、千葉県鎌ケ谷市の日本ハムの球団施設で体を動かした後、来年2月のキャンプインに向け「万全の状態で(入りたい)」と意欲的に語った。

 「機内でずっと寝ていたので(体調は)大丈夫」と米ロサンゼルスからの長時間の移動後、すぐに始動した。右足首の状態は「早い段階で手術をさせてもらった。来年、最初から100パーセントでいけるように早く進めてきたので、順調」と語った。交渉のため11月下旬から滞在していた米国でも、ジムや公園で汗を流していたという。