来年1月2、3日に行われる第94回東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームのエントリー選手(各16人以内)が10日に発表され、総合4連覇を目指す青学大は2本柱の田村和希と下田裕太らをメンバー登録した。前回大会で山上りの5区を走った貞永隆佑や中村祐紀は外れた。

 全日本大学駅伝を制した神奈川大はエースで前回大会2区区間賞の鈴木健吾や山藤篤司ら、出雲全日本大学選抜駅伝覇者の東海大は関颯人や鬼塚翔太らが名を連ねた。

 このほかシード校の東洋大、早大、順大、中央学院大、日体大、法大、駒大、予選を勝ち上がった帝京大、大東大、中大、山梨学院大、拓大、国学院大、国士舘大、城西大、上武大、東京国際大が出場。オープン参加の関東学生連合は東大の近藤秀一が入った。

 本県関係選手は4人がエントリーされた。前回準優勝の東洋大では、浅井崚雅(1年、一関学院高)がメンバー入り。駒大では小原拓未(1年、同)、山梨学院大は永戸聖(3年、盛岡工高)、東京国際大は浜登貴也(4年、一関学院高)が登録された。

 10区間のエントリー選手は29日に決まる。