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岩手医大120年の歩み/「いわて民衆史発掘」 10月から新連載


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 岩手日報社は10月5日付から、水曜に「医療」面を新設します。2日付から、日曜の「読者の広場」で、埋もれていた歴史に光を当てる「いわて民衆史発掘」を連載します。

 ▽医療 来年創立120周年を迎える岩手医大の歩みをたどる連載「誠をつなぐ」(仮称)をメインに、県歯科医師会による「イー歯トーブ8020 歯と口のハテナ」、各専門分野で活躍する医師が執筆するエッセーを掲載します。初回の5日はプロローグとして、同大初代学長の三田定則が台北帝国大総長を務めるなど、ゆかりの深い台湾との絆を1ページで特集します。

 ▽いわて民衆史発掘 考古や歴史研究が近年大きく進み、岩手の歴史もこれまでの「常識」が少しずつ変わっています。東日本大震災の復興関連工事に伴う発掘調査では、沿岸の人々の営みが分かってきました。それは被災地を励ます光でもあります。民衆の文化を通して新たな岩手像を描きます。筆者は岩手大平泉文化研究センター客員教授の八木光則さんです。

岩手日報社

(2016.9.28)

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