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「この地で生きる 心をつなぐ 岩手日報」 創刊140周年記念、標語とキャラクター


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 岩手日報社は、2016年7月に迎える創刊140周年を記念して広く募集していた標語を決定しました。優秀作に選ばれたのは、盛岡市箱清水1丁目、主婦千葉真理子さん(58)の「この地で生きる 心をつなぐ 岩手日報」です。記念標語と併せて本紙のキャラクター「にぽりん」も制定。標語、キャラクターは今後、紙面等で幅広く使用していきます。

 千葉さんの標語は、岩手にしっかりと根付き、県民の心をつなぎながら、これからも共に歩んでいく岩手日報の姿勢を、リズム感良く表現しました。

 佳作は▽「岩手をみつめ 未来につなぐ 岩手日報」芳賀孝子さん(奥州市)▽「届けたい 岩手の元気・夢・感動」吉野信幸さん(埼玉県川越市)▽「岩手の絆 未来へつなぐ 岩手日報」及川悟さん(奥州市)−の3点です。

 標語の応募作品数は、44都道府県から1908点。社内の選考委員会、社員投票などを経て決定しました。小学生から90代のお年寄りまで全国各地から多くの応募をいただきました。あらためて感謝申し上げます。

 本紙のキャラクター「にぽりん」は岩手大教育学部芸術文化課程美術・デザインコースの学生の皆さんの全面的な協力を得て「誕生」しました。石割桜をモチーフとし、愛らしいキャラクターとなっています。紙面はもちろん、イベントなどさまざまな場面に登場し、本紙のPRと本県の盛り上げに一役買うことにしています。

【写真=創刊140周年記念キャラクターに決定した「にぽりん」】

岩手日報社

(2015.11.14)

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