伝統芸能用具の新調・修理 助成6団体決定、2次募集を開始県、県教委、岩手日報社などで構成する幸せ出ずる国いわて実行委員会は、東日本大震災で被災した伝統芸能用具の新調・修理事業について6団体への助成を決定しました。応募が定数に満たなかったため、助成希望団体の2次募集をします。応募締め切りは2月17日。 助成が決まったのは、片岸虎舞保存会(釜石市)、八幡大神楽保存会(山田町)、久慈備前太鼓(久慈市)、日本郷土民謡協会岩手中央地区釜石支部(釜石市)、県民謡保存会釜石支部(同)、野田下組(野田村)。 8団体から応募があり、同実行委員会委員からなる選考委員会で厳正に審査しました。 2次募集の応募要項は次の通り。
岩手日報社 (2012.1.30) |
岩手日報事業・イベント案内 岩手のニュース |