グルージャと富士大が決勝進出 サッカー県選手権
第62回県サッカー選手権兼第92回天皇杯全日本選手権県予選(県サッカー協会、NHK盛岡放送局、岩手日報社主催、創造ホールディングス特別協賛)は29日、盛岡市の盛岡南公園球技場で準決勝2試合を行い、グルージャ盛岡と富士大が決勝に進出した。グルージャ盛岡は8−1でFCガンジュ岩手を圧倒し、5連覇に王手をかけた。富士大は4−0で遠野高を下し、3年ぶりの決勝に進んだ。
天皇杯出場権を懸けた決勝は同球技場で8月26日午後1時5分キックオフ。グルージャ盛岡は5年連続6度目、富士大は8年ぶり2度目の栄冠を目指す。
【写真=グルージャ盛岡−FCガンジュ岩手 前半2分、グルージャ盛岡のMF東山裕太(15)がヘディングシュートを決め先制する=盛岡市・盛岡南公園球技場】
(2012.7.30)
|