一関の専門学校設置計画を承認 県私立学校審議会県私立学校審議会(佐藤勝会長)は29日、県庁で開かれ、一関市室根町に開校を予定している(仮称)国際医療福祉専門学校一関校の設置計画を承認した。近く達増知事に答申する。 同校は、廃校となった釘子小跡を活用して来年4月に千葉県の学校法人が設置する予定。救急救命士の資格取得を目的とした2年制の専門学校で、定員は1学年40人としている。 委員からは学生の確保や経営見通しについて懸念の声も出された。このため、県は法人に審議会での意見を伝え、正式な認可申請に向けて計画に反映してもらう。 このほか、北東北東洋医療専門学校(滝沢村)の廃止と岩手第一珠算学校の設置者変更の認可も適当とした。 (2010.7.30) |
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