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日報ジュニアウイークリー


小学生向けのこども新聞

 子どもでも読みやすいタブロイド判です。オールカラー8ページでニュースはもちろん、4こま漫画や小説、クロスワードなど、気軽に楽しめる紙面を毎週火曜日、岩手日報朝刊とともにお届けします。





親子でたのしめる!

 知っているようで知らない岩手のことから身近な話題まで、大きな写真やカラフルなグラフィックスで毎週特集します。



 国内外の注目ニュースを分かりやすく解説する ニュースなぜなに 、さまざまな分野の話題を取り上げる「ニュースアラカルト」のほか、岩手の出来事を写真で伝える ぎゅぎゅっと1週間 などを掲載しています。




 大槌町にある東京大学の国際沿岸海洋研究センターの研究者が毎月1回、 さんりく海の勉強室 と題して、海の生き物や海の不思議を分かりやすく伝えます。
  恐竜研究ノート は、最新の研究結果を盛り込みながら、さまざまな恐竜を取り上げます。



 身の回りの季語をかわいいイラストにまとめた 季語見〜つけた! 、はさみと紙で遊ぶ 季節の紋切り 、おすすめの児童書を紹介する コレ読んだ? など、週替わりでお届けします。
 働くことの魅力を伝える 職業研究図鑑 やインタビュー記事、女の子向けのファッション特集もあります。
 各界の著名人が「漫画の神様」手塚治虫作品の魅力をつづる 手塚塾 も好評です。


続きが待ち遠しい!連載小説

 子どもたちにおなじみの講談社青い鳥文庫の協力で、人気シリーズの最新作をお届けしています。2017年10月からは、梅田みかさんの エトワール! を連載しています。




(2017年4〜9月)

 岬のマヨイガ 
 「霧のむこうのふしぎな町」(講談社青い鳥文庫)で知られる柏葉幸子さん(盛岡市在住)の書き下ろし作品です。2014年5月〜15年7月まで全60話が掲載されました。
 津波にのまれた岩手の架空の町を舞台に、両親を亡くした少女と夫から逃れてきた女性、二人を助けた老婆の心温まるファンタジーです。
 柏葉さんはこの作品で2016年、第54回野間児童文芸賞を受賞しました。「岬のマヨイガ」は講談社刊、1620円です。

 13月が終わらない!? 
 盛岡市出身で長野県軽井沢町在住の作家、久美沙織さんが書き下ろした小説です。2015年7月〜17年3月まで、全71話が掲載されました。
 小学4年の転校生と新聞部のメンバーがくり広げる長編ファンタジーで、連載中は特設サイトすずめがピーチク!を開設しました。
 「岬のマヨイガ」に続いて挿絵を担当した、さいとうゆきこさんのイラストも人気となりました。


他にも盛りだくさん

 言葉の勉強にもなる こどもクロスワード 、小学生の英語活動に役立つ 英語パズルにちょうせん! などを掲載しています。写真クイズ この動物なーんだ は、盛岡市動物公園にいる動物を毎週取り上げています。



 子どもたちの「知りたい」という心をはぐくむイベントや展覧会の情報を掲載します。親子で楽しめるテレビ番組も毎週紹介します。


 4こま漫画 タイニャーマスク は、思わず吹き出す面白さが子どもたちに大人気です。


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