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 第23回NIE全国大会盛岡大会1次案内

      新聞と歩む 復興、未来へ

      2018年7月26日(木)、27日(金)


〜盛岡でお待ちしています〜

 2018年NIE全国大会盛岡大会 概要


狙  い
 新聞を教育に役立てるNIE(Newspaper In Education=「教育に新聞を」)活動に取り組む全国の小中高の先生や新聞関係者らが年に1回集まり、情報を交換する。1996年に東京で第1回大会が開かれ、東日本大震災後、被災3県では初開催となる
 

東日本大震災で被害を受けた大槌町=2011年3月   
 
日  程
2018(平成30)年7月26日(木)、27日(金)
会  場
盛岡地域交流センター「マリオス」(盛岡市盛岡駅西通2−9−1)
いわて県民情報交流センター「アイーナ」(盛岡市盛岡駅西通1−7−1)
大槌町立大槌学園(大槌町大槌15−71−9)
ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング(懇親会会場 盛岡市盛岡駅前北通2−27)
主  催
一般社団法人日本新聞協会
共  催
岩手県教育委員会、盛岡市教育委員会、大槌町教育委員会
主管団体
岩手県NIE協議会
主 管 社
岩手日報社
大会スローガン
新聞と歩む 復興、未来へ
 
内 容
 
1日目(7月26日)… 開会式、全体会(記念講演、パネルディスカッションなど)、懇親会 
 
 
 記念講演について

講師:齋藤 孝・明治大学教授
 


2日目(7月27日)… 分科会(公開授業、実践発表、特別分科会)、閉会式
 
 
 分科会について

  ▽公開授業 8校
  小学校(3)=盛岡市立本宮小学校、同市立松園小学校、岩手大学教育学部附属小学校
  中学校(2)=盛岡市立仙北中学校、岩手大学教育学部附属中学校
  高 校(3)=岩手県立不来方高校、同県立盛岡商業高校、同県立沼宮内高校

  ▽実践発表 7校
  小学校(1)=岩泉町立岩泉小学校
  中学校(1)=一関市立磐井中学校
  高 校(2)=岩手県立大槌高校、花巻東高校
  小中高連携(2)=岩手県立宮古水産高校(宮古市立藤原小学校、同市立河南中学校)、
           岩手県立久慈東高校(久慈市立久慈小学校、同市立久慈中学校)
  特別支援学校(1)=岩手県立盛岡聴覚支援学校

  ▽特別分科会 2テーマ
  公開授業=大槌学園現地授業
  ミニシンポジウム「新学習指導要領とNIE(仮題)」
 

参加費(資料代)
教育関係者・一般 2,000円(懇親会参加希望者は別途5,000円)
新聞社・通信社・新聞販売関係者 15,000円(懇親会費含む)
※大槌学園公開授業に参加される方は旅費が別途必要になります。1日目の全体会終了後、盛岡市からバスで移動します。県外参加者優先となります
旅 費
1泊2日(7月26〜27日)12,000円(宿泊〈朝食付〉、1日目夕食、2日目昼・弁当含む)
2泊3日(7月26〜28日)20,000円(同上。2日目の夕食は含みません)
申し込み
2018年5月下旬に詳しい大会プログラムをご案内し、受付を開始する予定です
問い合わせ
盛岡大会実行委員会事務局
電 話 019-654-1208
E-mail nie@iwate-np.co.jp







 
 
 
 
復興教育と新聞 発信
 第23回NIE全国大会盛岡大会は、来年7月26、27の両日、盛岡市を主会場に開かれる。東日本大震災後、被災3県での開催は初めて。「新聞と歩む 復興、未来へ」をスローガンに、全国各地のNIE実践教師や新聞関係者に、復興と新聞教育の取り組みを発信する。
学びに「岩手らしさ」
 大会初日は盛岡市のマリオス大ホールで開会行事の後、斎藤孝・明治大教授による記念講演を行う。大会実行委員長の藤井知弘・岩手大教授の基調提案に続き、パネルディスカッションを繰り広げる。夕方からは懇親会を開く。
 2日目の分科会は、アイーナを会場に、公開授業校8校、実践発表校7校を予定。国語や社会、総合的な学習の時間など多彩な教科で岩手らしいNIE実践を紹介する。
 特別分科会として大槌学園(大槌町)で、前期(1〜6年)、後期(7〜9年)の各課程2こまの授業を公開する。参加希望者はバスで現地に赴き、被災地の児童生徒の学びの一端に触れる。




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