ひな人形見てね 紫波町で作品展示
紫波町日詰の街の駅なんバザ・ホールで3日、日詰幼稚園(井上智園長、園児149人)の子どもたちが手作りしたひな人形が展示され、買い物客の目を楽しませている。
ひな人形は43組。発泡スチロールのボールと紙コップを組み合わせ、毛糸を巻いたり、色紙や布を張るなどして彩った。顔に描き入れた表情が愛らしく、個性豊かだ。
会場を訪れた園児らは、お互いの作品を見比べ、「ひなまつり」などを声を合わせて歌った。秋村怜花(れいか)ちゃん(5)は「人形を見てもらうのは、どきどきする」、阿部倫久(ともひさ)ちゃん(4)は「目が上手に描けた」と笑顔だった。
展示は4日まで。同ホールの営業は午前10時〜午後3時。
(2010.3.4)
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