人と犬一体で雪原走る 金ケ崎で6日からそりフェス
第15回全国犬ぞりフェスティバルin金ケ崎(町、町商工会、町観光協会主催)は6、7の両日、金ケ崎町西根和光の特設会場で開かれる。昨年は雪不足で中止となり、2年ぶりに広大な雪原を犬と人が一体となり駆け抜ける。
1頭引き(200メートル)から6頭引き(7キロ)、重りを付けて20メートルを走るウエイト・プルなど、全10種目に県内外から延べ38チーム、119匹がエントリーしている。
6日は正午から、3頭以上ファミリーオープン(2キロ)を皮切りに4種目を開催。7日は午前9時半から10種目のレースが行われる。
特別イベントとして6日から食堂を開設。7日には犬ぞり試乗体験レース、スノーモービル体験試乗会、特産品販売を開催する。
7日に金ケ崎駅と特設会場間でシャトルバスを運行。問い合わせは町商工会(0197・42・2710)へ。
【写真=第15回全国犬ぞりフェスティバルのポスター】
(2010.2.5)
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