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来季こそ昇格を 釜石SW代表者ら決意語る



 社会人ラグビーの釜石シーウェイブスRFCの代表者は31日、盛岡市の岩手日報社を訪れ、今季6勝3敗の4位に終わったトップイーストリーグディビジョン1を振り返り、来季への決意を語った。

 高橋善幸ゼネラルマネジャー(GM)、佐伯悠主将ら5人が訪問。高橋GMは「東日本大震災でクラブの活動も一度どうなるかという状態になったが、全国からの熱い支援で何とかシーズンを戦い抜くことができた」と感謝。「今季は1トライ差の惜敗もあり、そこを勝ち切るためにより一層の力を出さなければならない。来季はトップリーグ昇格を目指し、今までの支援に報いる試合を見せたい」と力を込めた。

 岩手日報社の三浦宏社長は「今季は惜しい試合が二つあったが、被災地を元気づける意味で、十分に役割を果たしてくれたと思う。来季も期待している」と激励した。

【写真=「震災の中、全国からの熱い支援で何とかシーズンを戦い抜けた」と今季を総括した釜石SWの代表者ら=盛岡市・岩手日報社】

(2012.2.1)


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