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東日本伝統工芸展10日開幕 盛岡・陶芸、染織、漆芸など248点
 「日本工芸会東日本支部 第57回東日本伝統工芸展」を5月10日から盛岡市のカワトクで開催します。
 本展は陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門で構成され、日本工芸会東日本支部(関東・東北・甲信越・北海道地区)が会員ならびに当地区在住の一般作家から作品を公募し、入選した優秀な作品248点を展示します。
 本県からは、陶芸の渡辺琢哉氏、染織の菅原高幸氏、金工の石田温氏、鈴木成朗氏、鈴木盛久氏が入選しました。
主 催 岩手日報社、日本工芸会、日本工芸会東日本支部
期 日 5月10日(水)〜15日(月) 10時〜19時(最終日は17時閉場)
会 場 カワトク7階催事場(盛岡市菜園1丁目)
入場料 無料
作品解説 10日は12時半、13時半、11〜15日は12時半
ワークショップ (参加料500円、高校生以下無料)
▽「金工の鋳造技法でペーパーウエート作りに挑戦してみませんか!」講師・鈴木成朗氏(日本工芸会準会員・鈴木盛久工房代表)、13日14時からと同15時からの2回。各回先着5名
▽「磁器のお皿に水彫りをしてみよう!」講師・小山耕一氏(日本工芸会正会員)、14日11時から、お皿がなくなり次第終了。
実 演 日本工芸会正会員・菅原伸一氏による木工芸の指物技法の実演 13日11時〜17時

巨匠、川端康成・東山魁夷展 7月盛岡、全国初公開の新資料も
 「巨匠が愛した美の世界 川端康成・東山魁夷コレクション展」を県立美術館で開催します。
 日本初のノーベル文学賞受賞者、川端康成は、池大雅「十便図」、与謝蕪村「十宜図」(いずれも国宝)、若いころの草間彌生作品など、独自の審美眼で幅広い時代の美術品を収集しました。
 本展では、その中でも特に深い交流があった日本画家東山魁夷の収集品と合わせ約200点を紹介。昨年末に発見された新資料も全国初公開します。
 また、川端文学の最高傑作のひとつ「伊豆の踊子」についてコーナーを特設。作品が生み出されるきっかけとなった、本県ゆかりの初恋相手との交流も紹介し、創作の源泉に迫ります。
主 催 県立美術館、岩手日報社、IBC岩手放送、県文化振興事業団、川端康成記念会、川端康成展実行委員会
期 日 7月1日(土)〜8月20日(日)
会 場 県立美術館(盛岡市本宮)
観覧料 一般千円(当日1200円)、高校生・学生600円(同700円)、小学生・中学生400円(同500円)
プレイガイド カワトク、フェザン、いわて生協、ローソン、セブン―イレブン、県立美術館ほか