WWW http://www.iwate-np.co.jp

 
事業ガイド
 〜展覧会・美術展  事業ガイドトップへ

岩手ゆかりの知名士色紙展、9日開幕 県内一線書家作品も
 年頭を飾る「第49回岩手の書家展・中堅作家展」「第46回新春女性の書展」「岩手の知名士色紙展」を9日から盛岡市民文化ホールで開催します。入場は無料。
 恒例の書家展は、岩手日報書展会常任理事の5人をはじめ本県を代表する35人が新作を披露。中堅作家展の40人とともに漢字、かな、漢字かな交じり(近代詩文書)など味わい深い作品群で書の魅力を伝えます。
 女性の書展は236人が出品。清新で感性豊かな表現が華やぎを添えます。知名士色紙展には、文化、芸術、スポーツ、学術などの分野で活躍する県内ゆかりの21人が出品を予定。今年の抱負や座右の銘など人柄のにじむ言葉を記しています。
主 催 岩手日報社
会期・時間 2月9日(金)−12日(月・振替休日)、10時−17時(最終日は13時30分まで。入場は終了の30分前まで)
会 場 盛岡市民文化ホール・展示ホール(盛岡市盛岡駅西通、マリオス4階)

【岩手の知名士色紙展出品者(予定)】
▽東根千万億(岩手日報社社長)
▽岩渕明(岩手大学長)
▽内館牧子(脚本家)
▽大友啓史(映画監督)
▽小原啄葉(俳人協会顧問)
▽鎌田英樹(IBC岩手放送社長)
▽菊池雄星(埼玉西武ライオンズ)
▽熊谷宗吉(第27代木村庄之助)
▽小山実稚恵(ピアニスト)
▽杉本吉武(グラフィックデザイナー)
▽鈴木孝男(県水墨画協会長)
▽高橋克彦(作家)
▽達増拓也(県知事)
▽南部利文(南部家第46代当主)
▽畑中美耶子(もりおか歴史文化館長)
▽三浦宏(岩手日報社会長)
▽三ケ田礼一(アルベールビル冬季五輪スキーノルディック複合団体金メダリスト)
▽村上弘明(俳優)
▽村田林藏(日本画家)
▽八重嶋勲(県歌人クラブ会長)
▽山田俊和(中尊寺貫首)
※敬称略

ロートレック展、16日に開幕 前売券発売中
 「ロートレックとベル・エポックの巴里−1900年」を16日から、盛岡市民文化ホール・展示ホールで開催します。
 本展では、ポスターを芸術の域まで高めて後世に多大な影響を与えたトゥールーズ=ロートレックをはじめ、アルフォンス・ミュシャやエドガー・ドガなど同時代の画家たちの新しく大胆な構図や斬新な感覚から生まれた芸術表現に注目します。
 劇場、盛り場、女性たちの装い、生活に至るまでを描いた作品、また広告や出版物など、版画を中心に油彩や水彩、デッサンを含む約300点で構成し、ベル・エポック(良き時代)のパリの薫りを届けます。
主 催 盛岡市文化振興事業団、岩手日報社、IBC岩手放送
共 催 盛岡市
特別協賛 盛岡信用金庫
会 期 2月16日(金)〜3月25日(日)10時−17時(入場は16時30分まで)
※月曜日休館
会 場 盛岡市民文化ホール・展示ホール(盛岡市盛岡駅西通、マリオス4階)
入場料 一般・大学生千円(当日1200円)、小・中・高生500円(同800円)
プレイガイド カワトク、フェザン、マリオスインフォメーション、東山堂書店、いわて生協、ローソンチケットほか
関連イベント ▽記念講演会 林綾野氏「ロートレックの食卓」
 2月17日(土)14時〜、盛岡市民文化ホール・展示ホール前アトリウムで。参加無料。キュレーター林綾野氏が作品に描かれた料理や、ロートレックの生涯などについて語る。

▽ホテルメトロポリタン盛岡コラボ企画「美食家ロートレックの料理」
 2月15日(木)〜3月31日(土)、ホテルメトロポリタン盛岡NEWWING2F「モン・フレーブ」で。ロートレックが好んだ料理をイメージしたメニューを提供。ランチ2500円、ディナー8千円。展覧会チケット提示で料理代10%オフ。

▽キッズ・アート・ワークショップ「ペッタン・ぺったん・ペッタンはんがアートdeあそぼう=v
 3月4日(日)10時〜12時、盛岡市民文化ホール・第2会議室(マリオス5階)で。受講料1人500円。定員10組20人。小学生とその親対象。27日(土)10時〜申し込み受付(電話019・621・5151)

トップへ