【釜石】仮設集会所にストーブ5台 名古屋の業者Tweet
同市桜木町の仮設住宅団地内にある集会所で設置式が行われ、大蔵社長が市の山崎義勝市民生活部長に燃料の木質ペレットを手渡した。大蔵社長は「炎を見ながら語らい、ほっとした気持ちになってほしい」と語った。 木質ペレットは同社と交流のある愛媛県西予市が1年分の48トンを提供した。ストーブは今後、盛岡市内のメンテナンス会社が無償で修理や管理を請け負う。 豊臣工業は震災直後、釜石市の姉妹都市である愛知県東海市を通じ石油ストーブ200台を寄贈。釜石市のほか県内の沿岸6市町村に計20台のペレットストーブ寄贈を予定している。 【写真=山崎義勝市民生活部長に木質ペレットを手渡す大蔵通孝社長(左から2人目)】 (2011.11.23) |
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