【陸前高田】避難所を癒やす花々 假屋崎さんが寄贈Tweet
避難所入り口に置かれたうす紫や白、ピンク、黄色などカラフルな花に、住民らは「きれい」「仏さんが多いので助かる」と喜んで手にしていた。 広田小に避難する深尾果南さん(15)は「避難所の部屋に飾りたい。雰囲気が明るくなりそう」と喜び、一中に薬を取りに来た60代の女性は「亡くなった親族の遺骨に手向けたい」と大事そうに持ち帰った。 花を現地に届けたのは一関市大東町の菊池敦子さんら。被災地で花が必要になっていることを聞いた菊池さんが假屋崎さんに打診し、支援を考えていた假屋崎さんが手配。菊池さんに同農協花き部会からスプレー菊約5千本、徳島県の生産者からラン20本が届いた。 花は、8日にも山田町、大槌町の被災者に届けられた。假屋崎さんは「皆さんの心と、お亡くなりになられた方々への哀悼を込めて、お花をお送りさせていただきます」とのメッセージを寄せた。 【写真=避難所入り口に置かれたカラフルな菊の花】 (2011.4.10) |
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