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 訃報 
−2017年7月−

 加藤 十郎氏(かとう・じゅうろう=元県医師会長)

 22日午後6時11分、急性心不全のため盛岡市内の病院で死去、98歳。紫波町高水寺出身。自宅は盛岡市茶畑。火葬は26日午前11時から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は同日午後2時から紫波町二日町の長岩寺で。喪主は長男典博(のりひろ)氏。

 県予防医学協会長なども務めた。93年県勢功労者。


 高橋 政和氏(たかはし・まさかず=元北上・和賀東小校長)

 16日午前8時53分、肺がんのため北上市内の病院で死去、65歳。北上市出身。自宅は北上市和賀町藤根。火葬、葬儀は済ませた。喪主は次男和樹(かずき)氏。

 大槌・吉里吉里小、西和賀・川舟小、北上・岩崎新田小、同・和賀西小の校長なども務めた。


 諏訪 弘氏(すわ・ひろし=元盛岡・浅岸小校長)

 15日夕、脳出血のため盛岡市安倍館町の自宅で死去、88歳。盛岡市出身。火葬は20日午後2時から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は22日午後2時から盛岡市本町通の大泉寺で。喪主は長男岳(たかし)氏。

 岩手日報社「遊・YOU塾」の塾長などを務めた。


 高橋 甲子氏(たかはし・こうし=旧胆沢町教育長)

 14日午後3時47分、老衰のため奥州市内の高齢者施設で死去、92歳。奥州市胆沢区出身。自宅は奥州市胆沢区南都田浅野。火葬は16日午後3時から奥州市水沢区佐倉河のさくらぎ苑、葬儀は19日午前11時から奥州市胆沢区若柳のごくよう若柳会館で。喪主は長男潮(うしお)氏。

 奥州・南都田小、同・旧古城小校長を経て80〜88年旧胆沢町教育長。


 赤坂 宿氏(あかさか・やどる=元盛岡市森林組合長)

 12日午前11時50分、肺炎のため盛岡市内の病院で死去、82歳。盛岡市茶畑出身。自宅は盛岡市青山。火葬は15日午前11時から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は16日午後1時から盛岡市大慈寺町の祇陀寺で。喪主は長男米(よね)氏。

 10年2月〜16年6月に盛岡市森林組合長。


 佐々木 六郎氏(ささき・ろくろう=元久慈小校長)

 13日午前0時25分、肺炎のため久慈市内の病院で死去、87歳。洋野町帯島出身。自宅は久慈市門前。火葬は14日午後2時から久慈市夏井町の久慈地区斎場、葬儀は17日午後1時から久慈市大沢のメモワール・ノヴァ川貫館で。喪主は妻時枝(ときえ)さん。

 平山小、侍浜小、大川目小の校長も務めた。


 田村 剛一氏(たむら・ごういち=山田町議)

 8日午前10時13分、すい臓がんのため山田町内の病院で死去、78歳。山田町出身。自宅は山田町後楽町。火葬は10日に済ませ、葬儀は12日午後1時から山田町後楽町の龍昌寺で。喪主は長男直司(なおし)氏。

 99年から山田町議、通算4期目。山田伝津館代表。


 及川 征一氏(おいかわ・せいいち=元奥州・岩谷堂高校長)

 10日午前4時28分、肺炎のため奥州市内の病院で死去、75歳。奥州市江刺区出身。自宅は奥州市江刺区田原山舘。火葬は12日午後1時半から奥州市水沢区佐倉河のさくらぎ苑、葬儀は16日午後2時から奥州市江刺区田原の宝城寺で。喪主は長男直紀(なおき)氏。

 九戸・伊保内高校長、旧江刺市教育委員長などを経て11年奥州・八日市幼稚園長。


 浅井 敏博氏(あさい・としひろ=県資産評価システムセンター理事長)

 7日午後6時25分、肝臓がんのため盛岡市内の病院で死去、66歳。茨城県日立市出身。自宅は盛岡市愛宕町。火葬は12日午後2時から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は13日午前11時から盛岡市愛宕町のメモリアルホールもりおか長安殿で。喪主は次男隆平(りゅうへい)氏。

 県不動産鑑定士協会会長も務めた。


 菊地 初男氏(きくち・はつお=元久慈商高校長)

 5日午前5時45分、肺がんのため盛岡市南青山町の自宅で死去、89歳。奥州市江刺区出身。火葬は7日午後1時半から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は8日午前11時から奥州市江刺区川原町の松岩寺で。喪主は長男学(まなぶ)氏。


 佐藤 順雄氏(さとう・よりお=奥州・真城小元校長)

 5日午前9時56分、肺がんのため奥州市内の病院で死去、79歳。遠野市出身。自宅は奥州市水沢区中上野町。火葬は7日午後1時半から奥州市水沢区佐倉河のさくらぎ苑、葬儀は9日午後4時から奥州市水沢区寺小路の大林寺で。喪主は長男浩司(こうじ)氏。

 奥州・羽田小校長も務めた。


 原 子朗氏(はら・しろう=詩人、元宮沢賢治イーハトーブ館館長、岩手日報文学賞賢治賞受賞者)

 4日午前4時40分、老衰のため東京都練馬区の病院で死去、92歳。長崎県出身。「お別れの会」は8日午前9時45分から練馬区春日町4の17の1、愛染院会館で。喪主は妻昭子(あきこ)さん。

 詩や近代詩論を発表したほか、宮沢賢治研究の第一人者としても知られた。著書に「宮沢賢治語彙(ごい)辞典」「宮沢賢治とはだれか」など。早稲田大名誉教授。

 宮沢賢治語彙辞典は賢治作品の3千項目以上を集め、その意義や作者の意図を解説。90年の岩手日報文学賞賢治賞を受賞した。長年にわたって本県を訪れて研究を続けた。


 吉野 正敏氏(よしの・まさとし=筑波大名誉教授、地理学)

 4日午前6時45分、脳梗塞のため盛岡市内の病院で死去、89歳。東京都出身。自宅は雫石町長山松森。通夜は6日午後5時から、葬儀は7日午後2時から雫石町晴山の雫石長安殿で。喪主は妻和子(かずこ)さん。

 法政大、筑波大教授を経て、91年筑波大名誉教授。日本地理学会長、国際地理学連合副会長などを務めた。


 吉田 郁彦氏(よしだ・いくひこ=元県立久慈病院長)

 2日午後2時16分、多臓器不全のため盛岡市内の病院で死去、78歳。青森県南部町出身。自宅は盛岡市東新庄。火葬は5日午後1時から、盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘で。葬儀は近親者のみで行う。喪主は妻悠子(ゆうこ)さん。

 97〜04年に県立久慈病院長を務めた。


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