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 訃報 
−2016年5月−

 鈴木 伸一氏(すずき・しんいち=元盛岡・永井小校長)

 22日午前4時8分、腎不全などのため盛岡市内の病院で死去、83歳。奥州市水沢区出身。自宅は盛岡市山岸。火葬は26日午後2時半から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は26日午後4時半から盛岡市愛宕町のメモリアルホールもりおか長安殿で。喪主は妻静子(しずこ)さん。一関・門崎小校長も務めた。


 佐藤 実氏(さとう・みのる=元住田・世田米中校長)

 22日午前4時59分、肺がんのため陸前高田市内の病院で死去、82歳。陸前高田市高田町出身。自宅は陸前高田市高田町字西和野。火葬、通夜は済ませ、葬儀は25日午前10時から陸前高田市高田町のエヴァホールたかた新館で。喪主は妻牧子(まきこ)さん。


 八重樫 久夫氏(やえがし・ひさお=八重樫葬具店取締役会長)

 20日午後9時35分、胃がんのため北上市内の病院で死去、84歳。北上市出身。自宅は北上市大通り。火葬は25日午後1時から北上市北工業団地のしみず斎園、葬儀は31日午前11時から北上市川岸のホテルシティプラザ北上。喪主は次女の徹子(てつこ)さん。

 同社は岩手日報北上広華会の会員。


 元持 勝利氏(もともち・かつとし=前県商工会議所連合会長、県勢功労者)

 19日午後8時15分、多臓器不全のため、盛岡市内の病院で死去、73歳。釜石市出身。自宅は盛岡市新庄町。火葬、葬儀は近親者で済ませた。6月27日午後1〜4時に盛岡市愛宕下の盛岡グランドホテルで「お別れの会」を開く。同連合会の谷村邦久会長が実行委員長で、喪主は長男雅行(まさゆき)氏。

 日本大卒。トヨタ東京カローラを経て、1970年岩手トヨペット取締役に就任し、86年から社長。ネッツトヨタ岩手会長なども務めた。2010〜13年に県商工会議所連合会長、盛岡商工会議所会頭を兼任し、本県経済界のトップとして東日本大震災からの県内経済の復興や雇用確保に尽力した。

 12年設立の県国際リニアコライダー(ILC)推進協議会の初代会長を13年まで務め、県民への普及啓発や要望活動などを通じ、研究拠点誘致へ機運醸成を図る基礎を築いた。03年藍綬褒章、14年に旭日小綬章。15年県勢功労者。県公安委員長なども歴任した。


 及川 和哉氏(おいかわ・かずや=県文化財愛護協会会長、元岩手日報社事業局次長兼事業第二部長)

 20日午後6時5分、喉頭がんのため盛岡市内の自宅で死去、82歳。一関市大東町出身。自宅は盛岡市西下台町。火葬は24日午前10時半から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は同日午後1時から同市北山の法華寺で。喪主は妻英子(えいこ)さん。

 岩手日報社編集局整理部次長、学芸部長などを経て90〜92年事業局次長兼事業第二部長。91年県文化財愛護協会理事長、15年同会長。


 菅原 昭造氏(すがわら・しょうぞう=元石鳥谷町教育長)

 14日午前10時、呼吸不全のため花巻市内の病院で死去、85歳。花巻市石鳥谷町出身。自宅は花巻市石鳥谷町好地。火葬は済ませ、葬儀は18日午前10時から、花巻市石鳥谷町のあじさいホールで。喪主は長男伸行(のぶゆき)氏。

 旧石鳥谷町教育長を2期、花巻市石鳥谷地域協議会長を4期務めた。99年旧石鳥谷町町勢功労者。


 高橋 多郎氏(たかはし・たろう=元黒沢尻西小校長)

 11日午後0時28分、呼吸不全のため北上市内の病院で死去、84歳。金ケ崎町六原出身。自宅は北上市立花。火葬は13日午前10時から北上市北工業団地のしみず斎園、葬儀は同日午後1時から北上市町分の北上典礼会館で。喪主は長男邦尚(くにひさ)氏。

 黒沢尻北小校長、和賀教育事務所長、西磐井教育事務所長も務めた。


 川端 世輝氏(かわばた・せいき=元電気化学工業<現デンカ>社長)

 3日、心不全のため千葉県柏市の病院で死去、74歳。岩手県出身で釜石高を卒業した。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は妻裕子(ひろこ)さん。後日、デンカ主催で「お別れの会」を開く。日時、場所は未定。


 外舘 貴義氏(とだて・きよし=元久慈・夏井小校長)

 9日午前2時35分、がんのため久慈市内の病院で死去、90歳。久慈市出身。自宅は久慈市田屋町。火葬は10日午後1時から久慈市夏井町の久慈地区斎場、葬儀は12日午後1時から久慈市大沢のメモワール・ノヴァ川貫館で。喪主は妻節(せつ)さん。

 久慈・山形小校長なども務めた。


 荒田 良治氏(あらた・りょうじ=岩手日報会会長、岩手日報アド・ブランチ取締役、岩手日報遠野センター所長)

 5日午後5時35分、食道がんのため、遠野市新穀町の自宅で死去、60歳。遠野市出身。火葬は11日午後3時から同市遠野町の市斎場永遠の丘、葬儀・告別式は13日午後1時から同市新町1の10、あえりあ遠野中ホールで、荒田家、岩手日報社、岩手日報会、岩手日報アド・ブランチの合同葬で行う。葬儀委員長は東根千万億(ちまお)岩手日報社社長、喪主は長男進之介(しんのすけ)氏。

 10年から岩手日報会会長。遠野青年会議所理事長、遠野市監査委員、市観光協会会長なども務めた。


 及川 淳平氏(おいかわ・じゅんぺい=元水沢南中校長)

 4日午後3時9分、肺炎のため滝沢市内の病院で死去、89歳。一関市藤沢町出身。自宅は奥州市水沢区星ガ丘町。火葬は7日午後2時から奥州市水沢区佐倉河のさくらぎ苑、葬儀は8日午後2時から同区寺小路の増長寺で。喪主は長男敏男(としお)氏。

 真城小、外山小校長も務めた。


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