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 訃報 
−2017年2月−

 佐藤 由次氏(さとう・よしつぐ=奥州・前沢中元校長)

 21日午後2時54分、転移性肺腫瘍のため奥州市内の病院で死去、79歳。北上市出身。自宅は奥州市江刺区愛宕字観音堂沖。火葬は23日午後1時半から奥州市水沢区佐倉河のさくらぎ苑、葬儀は25日午前11時から奥州市江刺区愛宕の観音寺で。喪主は妻美子(よしこ)さん。


 村田 津南雄氏(むらた・つなお=元県スキー連盟競技本部アルペン部長)

 10日午後5時46分(現地時間)、突然心停止のためタイ・パタヤの病院で死去、65歳。花巻市大迫町出身。自宅は雫石町七ツ森。火葬は済ませ、葬儀は27日午後2時から雫石町上曽根田の町中央公民館で。喪主は長男大全(たいぜん)氏。

 県立高校の教員を務めた。雫石高では、87年の全国高校スキー大会(八幡平市・安比高原スキー場)で男子大回転、回転の2種目を制覇した竹鼻建選手を指導した。


 高橋 文雄氏(たかはし・ふみお=花巻・旧沢崎小校長)

 16日午前8時10分、慢性閉そく性肺疾患のため花巻市仲町の自宅で死去、94歳。花巻市出身。火葬は18日午後1時から北上市北工業団地のしみず斎園、葬儀は19日午後1時半から花巻市御田屋町の宗青寺で。喪主は妻欣子(きんこ)さん。

 住田・旧五葉小校長も務めた。


 日野 輝夫氏(ひの・てるお=元盛岡大付属高校長)

 14日午後2時38分、肺がんのため盛岡市内の病院で死去、87歳。北海道留萌市出身。自宅は矢巾町西徳田。火葬は19日午前10時半から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は同日午後1時から盛岡市上飯岡の長善寺で。喪主は長女大縄方子(おおなわ・まさこ)さん。

 宮古水産高、旧久慈水産高校長も務めた。


 本多 友治氏(ほんだ・ともはる=元岩手・一方井中校長)

 11日午後9時13分、老衰のため盛岡市内の高齢者住宅で死去、97歳。盛岡市出身。自宅は盛岡市加賀野。火葬は15日午前9時から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は同日午前11時半から盛岡市茶畑の盛岡迎賓館で。喪主は長男丘人(おかひと)氏。

 葛巻・五日市小、岩手・水堀小校長も務めた。


 伊藤 哲雄氏(いとう・てつお=元奥州・水沢中校長)

 7日午後9時47分、心不全のため奥州市内の病院で死去、94歳。奥州市前沢区古城出身。自宅は金ケ崎町西根本町。火葬は11日午前11時半から奥州市水沢区佐倉河のさくらぎ苑、葬儀は11日午後3時から金ケ崎町西根の泰養寺で。喪主は養子宣平(せんぺい)氏。

 金ケ崎小校長も務めた。


 戸羽 輝之氏(とば・てるゆき=元陸前高田・広田小校長)

 5日午後3時2分、呼吸器不全のため陸前高田市内の病院で死去、80歳。陸前高田市出身。自宅は陸前高田市高田町山苗代。火葬は7日午後2時から陸前高田市高田町の陸前高田斎苑、通夜は8日午後4時から陸前高田市高田町のエヴァホールあおやぎたかた、葬儀は9日午前11時から同ホールで。喪主は長男太一(たいち)氏。

 遠野・旧附馬牛中、陸前高田・旧米崎中校長も務めた。


 主浜 幸彦氏(しゅはま・さちひこ=元山田高校長)

 4日午後3時7分、がんのため盛岡市内の病院で死去、71歳。雫石町出身。自宅は雫石町長山堤。火葬は8日午前9時半から雫石町七ツ森の町営火葬場、葬儀は同日午後1時から滝沢市篠木の清雲院で。喪主は妻幸枝(さちえ)さん。


 平野 圭二氏(ひらの・けいじ=旧東和町教育長)

 5日午前6時4分、多臓器不全のため花巻市内の病院で死去、91歳。花巻市東和町出身。自宅は花巻市東和町宮田。火葬は9日午前9時半から北上市北工業団地のしみず斎園、葬儀は同日午後1時から北上市町分の北上典礼会館で。喪主は長男公(こう)氏。

 88〜94年東和町教育長。岩泉町の旧有芸中、花巻市の太田小校長も務めた。


 佐藤 頼兄氏(さとう・よりえ=元一関・旧長坂小校長)

 2日午前1時50分、老衰のため一関市内の特別養護老人ホームで死去。94歳。一関市川崎町出身。自宅は一関市川崎町門崎字千手堂。火葬祭は5日午後2時から一関市千厩町千厩の千厩斎苑、通夜祭は5日午後5時から、葬場祭は6日午前11時から、一関市川崎町薄衣の永盛堂会館「かわさき」で。喪主は長男順一(じゅんいち)氏。

 一関・旧高倉小、同・小梨小校長のほか、旧川崎村教育委員長、伊吹神社宮司も務めた。


 藤沢 美雄氏(ふじさわ・よしお=著述家)

 1日午前1時52分、急性肺炎のため盛岡市内の老人保健施設で死去、91歳。盛岡市出身。自宅は盛岡市三本柳。火葬は5日正午から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は5日午後2時半から盛岡市西見前の清水寺で。喪主は長男義範(よしのり)氏。

 旧国鉄を退職後、県内各地に伝わる民話を基に創作した「岩手艶笑譚(えんしょうたん)」「岩手の妖怪物語」などを出版した。


 大前 景路氏(おおまえ・けいじ=元二戸・福岡工高校長)

 1日午前2時47分、がんのため一関市内の病院で死去、76歳。北海道滝川市出身。自宅は平泉町平泉字大沢。火葬は3日午後1時半から一関市釣山の釣山斎苑、葬儀は5日午前11時から一関市赤荻のセレモール清花堂会館で。喪主は妻きよ子(きよこ)さん。


 小野 喜明氏(おの・よしあき=元一関工高校長)

 1日午前3時35分、腎不全のため一関市内の病院で死去、68歳。仙台市出身。自宅は一関市真柴字中田。火葬は2日午後2時から一関市釣山の釣山斎苑、葬儀は3日午前11時から一関市赤荻のセレモール清花堂会館で。喪主は妻範子(のりこ)さん。

 釜石工高校長も務めた。


 渋屋 誠悦氏(しぶや・せいえつ=元盛岡・月が丘小校長)

 1月30日午前10時、脳内出血のため盛岡市内の病院で死去、89歳。台湾生まれ。自宅は盛岡市北飯岡。火葬は3日午前9時半から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は3日正午から盛岡市南大通の円光寺で。喪主は妻孝(こう)さん。

 雫石・御明神小校長も務めた。


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