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 訃報 
−2017年4月−

 戸羽 親雄氏(とば・ちかお=黒沢尻工高元校長)

 17日午前3時56分、肺炎のため陸前高田市内の病院で死去、84歳。陸前高田市出身。自宅は陸前高田市小友町谷地舘。火葬は済ませ、葬儀は19日午前11時から陸前高田市米崎町の京亭縁庵で。喪主は妻ミヨ子(みよこ)さん。

 旧千厩東高校長、陸前高田市海と貝のミュージアム館長も務めた。


 有賀 美和子さん(あるか・みわこ=東京女子大教授、女性学)

 15日午前3時18分、呼吸器、循環器不全のため東京都文京区の病院で死去、64歳。花巻市城内出身。葬送式は19日午後1時から東京都港区芝公園3の6の18、聖アンデレ教会で。喪主は夫裕二(ゆうじ)氏。


 勝部 正文氏(かつべ・まさふみ=元一関・渋民小校長)

 15日午前3時ごろ、心肺停止のため一関市大東町大原の自宅で死去、68歳。一関市大東町出身。火葬は19日午前10時から一関市千厩町の千厩斎苑、葬儀は19日午後1時から一関市大東町のエヴァホール草庵で。喪主は義弟小山仁(おやま・ひとし)氏。

 一関・興田中教頭、奥州・衣川中校長を歴任。退職後は2012年度まで大東高で講師を務めた。


 種市 多美さん(たねいち・たみ=元内川目小校長)

 13日午後2時45分、すい臓がんのため盛岡市内の病院で死去、78歳。八幡平市出身。自宅は滝沢市野沢。火葬は17日午前11時から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は同日午後2時から盛岡市上太田の大松院で。喪主は長女千葉理恵(りえ)さん。


 伊藤 浩子さん(いとう・ひろこ=伊藤勢至県議の母)

 15日午前5時ごろ、心不全のため宮古市横町の自宅で死去、93歳。宮古市出身。火葬は17日午後1時から宮古市千徳のみやこ斎苑、葬儀は18日午後1時から宮古市沢田の常安寺で。喪主は長男勢至(せいし)氏。


 渡辺 リョウ子さん(わたなべ・りょうこ=渡辺幸貫県議の母)

 12日午後1時20分、肺炎のため仙台市内の病院で死去、93歳。奥州市前沢区出身。自宅は奥州市江刺区稲瀬字三照。火葬は済ませた。葬儀は16日午前10時から奥州市江刺区岩谷堂のごくよう江刺会館で。喪主は長男幸貫(こうかん)氏。


 北村 進氏(きたむら・すすむ=宮古市議)

 11日午後3時8分、すい臓がんのため宮古市内の病院で死去、57歳。宮古市田老出身。自宅は宮古市田老字西向山。火葬は14日午前10時から宮古市千徳のみやこ斎苑、葬儀は16日午後1時から宮古市田老の常運寺で。喪主は妻美智代(みちよ)さん。

 10年宮古市議に初当選し、2期目。建設常任委員会副委員長を務めていた。


 下脇 良夫氏(しもわき・よしお=元紫波・赤沢小校長)

 11日午後8時2分、肺炎のため盛岡市内の老人介護施設で死去、90歳。紫波町出身。自宅は紫波町北日詰白旗。火葬は14日午後2時から紫波町星山の紫波斎苑かたくりの丘で。葬儀は15日午後1時から紫波町高水寺の蟠龍(ばんりゅう)寺で。喪主は長男良伸(よしのぶ)氏。


 海妻 矩彦氏(かいづま・のりひこ=元岩手大学長、同大名誉教授)

 1月10日午前5時ごろ、肺炎のため盛岡市内の病院で死去、81歳。東京都杉並区出身。自宅は盛岡市上田。火葬と葬儀は近親者で行った。偲(しの)ぶ会は22日午後0時半から盛岡市盛岡駅前北通のホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングで。会費は5千円。喪主は長女高山佐己子(たかやま・さきこ)さん、次女内田径子(うちだ・けいこ)さん。

 83年岩手大農学部教授、96〜02年同大学長。02年同大名誉教授。県立博物館長も務めた。


 樋下 千代さん(といした・ちよ=樋下正信県議の母)

 10日午後4時2分、低酸素脳症のため盛岡市内の病院で死去、82歳。盛岡市出身。自宅は盛岡市上鹿妻。火葬は13日午後3時から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は15日午後3時から盛岡市仙北のセレモニーホールいわてで。喪主は長男正信(まさのぶ)氏。


 佐々木 孝道氏(ささき・こうどう=西和賀町議)

 9日午前7時、西和賀町内で死去、61歳。旧沢内村(現西和賀町)出身。自宅は西和賀町沢内。火葬は12日午前9時半から西和賀町沢内鍵飯のにしわが斎苑、葬儀は12日午後1時から自宅で。喪主は父孝治(こうじ)氏。

 15年西和賀町議に初当選し、現在1期目。NPO法人深沢晟雄の会理事長なども務めた。


 伊藤 章一氏(いとう・しょういち=岩手大名誉教授)

 6日午後2時5分、多発性脳梗塞のため盛岡市内の病院で死去、87歳。北上市出身。自宅は盛岡市箱清水。火葬は10日午前11時から盛岡市三ツ割の市斎場やすらぎの丘、葬儀は同日午後2時から盛岡市みたけのセリオホールみたけで。喪主は長男龍二(りゅうじ)氏。

 78年同大教育学部教授を経て、95年名誉教授。


 多田 友夫氏(ただ・ともお=元紫波・古館小校長)

 5日午後3時5分、肺炎のため盛岡市内の病院で死去、86歳。紫波町出身。自宅は紫波町二日町字南七久保。火葬は7日午前10時から紫波町星山の紫波斎苑かたくりの丘で。葬儀は近親者のみで行う。喪主は妻正子(まさこ)さん。


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