WWW http://www.iwate-np.co.jp


2017/4/24
  学生時代に愛聴したレコードを聴きたくなって、CDで買い直すことがある。そんな曲の一つが、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)の「雨を見たかい」 続きを読む>>>
2017/4/23
 ゴールデンウイークを前に、平泉町の「道の駅平泉」が27日にオープンする。中尊寺や毛越寺をはじめとする世界遺産の観光振興や地元の物産販売の拠点として期待は高い 続きを読む>>>
2017/4/22
 今年も盛り上がりを見せるプロ野球。下馬評とは異なるペナントレース序盤になっているようだが、そのような展開を生んでいる一因に、新人や新外国人ら新戦力の活躍があるのは間違いない 続きを読む>>>
2017/4/21
 東西文明の十字路トルコ。今月、大統領に実権を集中する憲法改正の是非を問う国民投票で、賛成が反対をわずかに上回った。シリア内戦に伴うテロの多発を受け、安定を望んだ国民の危機感が背景にある 続きを読む>>>
2017/4/20
 ヒリヒリするような緊張が朝鮮半島で続いている。米国と北朝鮮のにらみ合いは、まさに「チキンゲーム」。ジェームズ・ディーンの映画「理由なき反抗」を思い出す人がいるかもしれない 続きを読む>>>
2017/4/19
 地方創生相が「観光振興のがんは文化学芸員」と言い、復興相が原発事故に伴う自主避難者を「自己責任」と突き放す。政治家の失言には本音がにじみ出る。政権の雰囲気が言わせる面はないだろうか 続きを読む>>>
2017/4/18
 「アッサン」という自動車メーカーが1980年代の日本にあった。漢字で「圧惨」と書く。多くの住民が失業した米国の田舎町に進出し、工場を構える 続きを読む>>>
2017/4/17
 その男性は自ら植えた桜の木を「延命桜」と名付けた。まもなく満開の花を咲かせる。11回目の春。この時季は在りし日の姿が重なり、もの悲しい気持ちになることがある 続きを読む>>>
2017/4/16
 春の訪れとともに県内スポーツが本格化。きょうは第71回盛岡市内一周継走大会が開かれ、県営運動公園陸上競技場を発着点とする周回コースを多くのランナーが駆け抜ける 続きを読む>>>
2017/4/15
 没後105年となる石川啄木の命日にちなむ催しが盛岡市内で今週行われ、その中の一つをのぞいた。女性たちによるパネルディスカッション、短歌をメロディーに乗せた合唱と、楽しいひとときだった 続きを読む>>>
2017/4/14
 東日本大震災後、多くの歌手が被災地を訪れた。慰問ステージで、目を潤ませて聴き入る被災者の姿に、歌の力を実感。とりわけ八代亜紀さんの「舟唄」にはしみじみした 続きを読む>>>
2017/4/13
 病院の診察券がだんだん増えてきた。年のせいだから仕方がないとはいえ、体のあちこちにガタが来ている。でも、カードケースから取り出して扇形に並べてみせた先輩にはとても及ばない 続きを読む>>>
2017/4/12
 旅先で見掛けた少年野球チームはそろいのTシャツ。その背中に記された言葉がしゃれている。「努力は必ず報われるとは限らない。しかし努力せずに成功することはない」という趣旨だった 続きを読む>>>
2017/4/11
 中国語で「阿」は、親しみを込めた呼び方だという。すると魯迅の名作「阿Q正伝」は「Qちゃんの物語」になろうか。ここは愛すべき阿Qを、ちゃん付けで呼ぶことにしよう 続きを読む>>>
2017/4/9
 年度が替わり1週間余り。すっかり春めいてきた。進学や就職、転勤などで生活環境が一変し、不安や心細さを感じている人は多いだろう。しかし「案ずるより産むがやすし」である 続きを読む>>>
2017/4/8
 山間地の村に住んでいた約50年前のこと。ある建物の近くを通ると、漂う香りに引きつけられた。パン工場だ。焼きたてのコッペパンをお小遣いで買って食べた記憶がある。確か5円だったと思う。安価だが、とてもおいしかった 続きを読む>>>
2017/4/7
 優れた詩は時代を超えて語り掛ける。私たちが語り得ぬ状況に、確かな言葉を与えてくれる。津波で全てが奪われた被災地に立ち、空を見上げた時のこと。ふと、大岡信さんの詩「青空」の一節が浮かんだ 続きを読む>>>
2017/4/6
 花をめで、酒を飲み、高歌放吟の揚げ句、時には枝を折ってしまうことも。後半はともかく、桜を楽しむ花見は「徒然草」にも描かれた日本の伝統。この文化が韓国でもすっかり定着したらしい 続きを読む>>>
2017/4/5
 理不尽な物言いに堪忍袋の緒が切れ、帽子を地面にたたきつけて相手を指さし「訴えてやる!」。お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の定番ネタだが、これを政治家がやり始めたら笑えない 続きを読む>>>
2017/4/4
 とんちの一休さんこと、一休和尚の後半生は「狂」の一文字に尽きる。風狂を名乗り、みすぼらしい服を着て、盲目の女性を愛する。腐りきった僧の社会を激しく攻撃し、室町の乱世を駆け抜けた 続きを読む>>>
2017/4/3
 各地から桜の便りが届いている。盛岡の開花予想は16日。市内の公園でもつぼみが黄や緑に色づき始めている。北国に暮らす身には、本格的な春が待ち遠しい 続きを読む>>>
2017/4/2
 H氏賞受賞詩人の高良(こうら)留美子さん(東京都)から、11年ぶりの詩集「その声はいまも」が届いた。震災をテーマにした表題作などを収録している 続きを読む>>>
2017/4/1
 希望にあふれた新生活になるはずだったのに途方に暮れる若者を思うとつらくなる。経営破綻した旅行会社「てるみくらぶ」が新卒採用の内定を取り消した。東京だけで約60人。決算を粉飾、破綻が見えていた中での内定はあまりにも無責任だ 続きを読む>>>

   
トップへ