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2017/5/29
 きょうは歌人与謝野晶子の命日、白桜忌。1942(昭和17)年、63歳で亡くなった。晶子は夫の鉄幹とともに石川啄木と深く関わった 続きを読む>>>
2017/5/28
 一関市の千厩地方は古くから葉タバコ産地として栄え、全国的にも珍しいたばこ神社がある。1941(昭和16)年に建立され、77年に駒ノ沢の現在地に移転した 続きを読む>>>
2017/5/27
 自動車を運転していて、ヒヤリとした。丁字路を右折しようとしていたところ、歩道から横断歩道へと速度を落とさず曲がってきた自転車に接触しそうになった。もっと視野を広げて運転する必要があった 続きを読む>>>
2017/5/26
 一般人は捜査対象にならないのか。内心の自由が脅かされるのではないか。「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案について、数々の懸念をよそに与党は成立へと突き進んでいる 続きを読む>>>
2017/5/25
 5月18日、韓国・光州は高揚感に包まれていた。37年前、民主化を求める市民を軍事政権が弾圧した光州事件が始まった日。それを原点とする革新派の大統領が久々に誕生したことが背景にあるのだろう 続きを読む>>>
2017/5/24
 カラスに後頭部を小突かれたことがある。笑い話のつもりで人に話したら、経験者は結構いるらしい。ネットで検索したら、流血を伴う事例も少なくない。爪を立てられたら血も出るだろう。笑い事ではない 続きを読む>>>
2017/5/23
 役所に入った息子の帰りが毎日遅い。残業が多く夜10時、11時にもなる。疲れ切った様子で、いつもの元気がなくなった。どこか良い転職先はないだろうか 続きを読む>>>
2017/5/22
 「どうせ…」は諦め、「しょせん」は投げやり。作詞家阿久悠によれば、決して前向きではない言葉だが、昭和の歌謡曲で「女心」の切なさを表現するには欠かせないワードだった 続きを読む>>>
2017/5/21
 毎月第3日曜日は「いわて家庭の日」。家族、親子のふれあいを深めるきっかけとする日として県青少年育成県民会議が2006年に制定した。いろいろな啓発活動も行われている 続きを読む>>>
2017/5/20
 「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する法改正案が、衆院委員会で強行採決の末、可決された。週明けには衆院を通過し、議論の場は参院に移る見通しだ。監視社会への懸念は根深い。本当に必要な法律なのだろうか 続きを読む>>>
2017/5/19
 いくつもの時間を生きる。イクメンの日々は、このことを実感させてくれる貴重な経験だった。きっかけは妻の重い病気。積極的に育児や家事を担う爽やかなイクメン像からは、ほど遠かったことだろう 続きを読む>>>
2017/5/18
 終戦直後に「見よ、聞け、言え」の三猿が流行したことがあったという。民主主義の風潮を映してほほ笑ましい。ところが、猿たちは再び、昔の「見ざる、聞かざる、言わざる」に戻りつつある 続きを読む>>>
2017/5/17
 「若いお巡りさん」という歌は、1956年に公開された同名の日活映画の主題歌だ。「もしもしベンチでささやくお二人さん/早くお帰り夜が更ける」で始まる歌詞は、何とも心優しいお巡りさんを描く 続きを読む>>>
2017/5/16
 田舎から選ばれ、さっそうと初登院するスミス上院議員。「わが州に国立キャンプ場を造り、貧しい子を自然に親しませたい」。純な政策を記者団に語る。だが翌日の新聞には、あることないこと面白おかしく書かれていた 続きを読む>>>
2017/5/15
 花巻市東和町出身の画家萬鉄五郎の没後90年を記念した大規模な回顧展が開催中だ。会場の盛岡市・県立美術館と東和町・萬鉄五郎記念美術館に足を運んだ 続きを読む>>>
2017/5/14
 きょう5月14日は、初の「碁石の日」である。大船渡市の名勝、碁石海岸にちなんで市が昨年制定。実行委による囲碁まつりが開催され多くの愛好者が集う。今年のメインは全国・台湾盲学校囲碁大会だ 続きを読む>>>
2017/5/13
 街路樹は心を癒やしてくれるし、暑い日には格好の日よけになる。新たに街や道路が造られた時に植えられた木の場合は、街の歴史とともに成長し、住民を見守る存在に育つ 続きを読む>>>
2017/5/12
 知る人ぞ知る「おのくん」の里親になった。宮城県東松島市の小野駅前仮設住宅のお母さんたちが、色とりどりの靴下で作るサルのぬいぐるみ。購入することを、愛着を込めて「里親になる」と言う 続きを読む>>>
2017/5/11
 詩人山村暮鳥が「いちめんのなのはな」と繰り返した通りの風景が広がっている。盛岡市の東北農業研究センターの圃場が、鮮やかな黄色に染まった。東北では菜の花の開花は5月がピーク 続きを読む>>>
2017/5/10
 三波春夫を知らない世代でも「お客さまは神様です」というフレーズは、どこかで耳にしているのではないか。発端は今から50年以上も前、山陰地方を巡る公演ツアー中の出来事だったという 続きを読む>>>
2017/5/9
  「風変わり」をフランス語でsingulier(サンギュリエ)という。39歳で仏大統領になるエマニュエル・マクロン氏は一部でそう評される。25歳上の妻がいるのを好感した表現らしい 続きを読む>>>
2017/5/7
 奥州市前沢区出身の作家、三好京三さんに初めてお会いしたのは、亡くなる3カ月前。地元の図書館で開かれた直木賞受賞30年を記念した企画展でのことだった 続きを読む>>>
2017/5/6
 大型連休も残すところあと2日。県内はこれまで好天が多く、行楽機会に恵まれた連休となった。マイカー、バス、列車とさまざまな移動手段で観光地や景勝地に向かうたくさんの姿を目にする 続きを読む>>>
2017/5/5
 発掘調査の大半は開発行為に伴い行われ、調査後に遺跡は壊される。本紙連載「いわて民衆史発掘」に登場した紫波町の西田遺跡もその一つ。執筆者の八木光則さんも若かりし頃に調査を担った 続きを読む>>>
2017/5/4
 「この湯は先客があるようじゃ。二の湯へいってくれ」。白土三平の劇画「カムイ伝」にこんな場面がある。先客とは傷ついたシカやオオカミ。やはり傷を負って湯治に来た男が足跡を見つけた 続きを読む>>>
2017/5/3
 盛岡市の官庁街の緑地から岩手公園に連なる一帯の環境美化に努めるNPO法人「緑の相談室」によると、岩手公園の花見客は例年より少なめという。ごみの量が、いつもの半分ほどというから確かだろう 続きを読む>>>
2017/5/2
 隣家の娘に求婚しようと意を決した男。勇気を振り絞って相手の前に立つが、なかなか結婚話を切り出せない。果ては激しく言い争ってしまう。互いの土地の境にある農地を話題にした時だ 続きを読む>>>
2017/5/1
 「あっち」と「こっち」。いずれも指示語だが、時と場合によっては「敵」と「味方」の違いぐらい、大きな距離感を醸し出す。ある意味、使う人間の「立ち位置」を読み取れる言葉でもある 続きを読む>>>

   
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