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2017/11/18
 ロシアで最近、地方空港間を移動した時のこと。搭乗手続きのカウンターに人の列ができている。待っている間、その列はどんどん長くなっていく。「間に合うのか」と遅い作業にイライラした 続きを読む>>>
2017/11/17
 「最初の一撃は神の振ったサイコロであった」。印象深い書き出しで始まる精神科医中井久夫さんの「1995年1月・神戸」を東日本大震災発生直後、むさぼるように読んだ記憶がある 続きを読む>>>
2017/11/16
 今年のボージョレ・ヌーボーは、きょう16日解禁。新酒を喜ぶ一方で、瓶の底に残った「おり」のように、ワインファンの心中に沈殿する難問がある。地球温暖化がワインに与える影響だ 続きを読む>>>
2017/11/15
 大相撲の土俵作りでは、ビール瓶が一役買う。土俵を囲う俵を作る際、わらに土や砂、玉砂利を詰めて荒縄で縛り、最後に形を整えるためにビール瓶でたたいたり、しごいたりするという 続きを読む>>>
2017/11/14
 なぜ、50歳になっても現役のプロサッカー選手を続けられるのか。インタビューで問われたカズこと三浦知良選手が答えている。「好きだから。それに尽きる」 続きを読む>>>
2017/11/12
 かつて納税意識の向上を目的としたイベントを取材したことがある。主催者側は納税の大切さを強調していたが、サラリーマンにとっては「納めるというより取られるもの」というのが実感に近いのではないか 続きを読む>>>
2017/11/11
 球史を彩るのは選手だが、その舞台も記憶に残る。「昭和レトロスタヂアム 消えた球場物語」(坂田哲彦編著)を読み、そんな思いを強くしている。川崎、後楽園、藤井寺、平和台…。懐かしい 続きを読む>>>
2017/11/10
 美しさに、しばし見とれた。約400年前、加藤清正公が築いた熊本城の石垣を見上げる。精緻に積まれた石が緩やかなカーブを描き、上に向かうにつれ急勾配になる。難攻不落の象徴だ 続きを読む>>>
2017/11/9
 ベストセラー「世界がもし100人の村だったら」の6冊目のテーマはお金。「1人の大金持ちの富と99人の富がだいたい同じです」と格差を述べ、「なぜそうなったのでしょう?」と問いかける 続きを読む>>>
2017/11/8
 「プクプク」と言ったか「ブクブク」だったか。北朝鮮情勢に詳しい東京国際大の伊豆見元教授は東京都内での講演で、米国と一触即発の状態が続く指導者の肌つやがいいのを疑問視した 続きを読む>>>
2017/11/7
 旧ソ連の宴会では「気温当てゲーム」が定番だった。極寒の外気温を言い当てないと、ウオッカをしこたま飲まされる。独裁者スターリンは、この遊びで側近や重臣を酔わせ、本音を吐かせようとした 続きを読む>>>
2017/11/6
 本紙3面に毎日掲載される読者投稿「時事川柳」は人気コーナーの一つ。喜怒哀楽を込めながら、時代を斬る。ひねりを効かせた「五・七・五」に、「座布団一枚!」とうならせる作品も多い 続きを読む>>>
2017/11/5
 北陸地方を旅した。景色や名産品より一番印象に残ったのがバスガイドさん。とにかく下手なのだ。聞けば高校を卒業して半年余り。まだ18歳の新人で、いわば「ひよっこ」だった 続きを読む>>>
2017/11/4
 「お帰りは陸中山田、宮古、陸中川井、平津戸、浅岸、大志田に御停車。一体この地方に行幸といふことは空前のことであるので、この附近一帯の人々の感激は何にたとへやうも無い」。侍従・入江相政(すけまさ)は1947年8月8日付日記に記す 続きを読む>>>
2017/11/3
 福島県浜通りに行くと、あちこちで目につくのが、除染で生じた汚染土などが入ったフレコンバッグと呼ばれる黒い袋。山積みになって仮置きされている。その山にシートをかぶせている所もある 続きを読む>>>
2017/11/2
 世の中に背を向けたくなるのはどんなときか。他人に裏切られたとき。誰にも愛されないとき。認められないとき。米国の絵本「アルフはひとりぼっち」(C・アネット)は農場のロバ、アルフの場合を描く 続きを読む>>>
2017/11/1
 山形県天童市といえば、言わずと知れた将棋の駒の一大産地。先週、当地を訪ねる機会を得て、老舗工房で制作現場を見学した。空前の将棋ブームで、8月の注文がさばけていないという 続きを読む>>>
   
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