1缶につき1円、森林保全に寄付 アサヒビール岩手
アサヒビール岩手支社の藤松敦雄支社長らは30日、県庁を訪れ、宮舘寿喜副知事に「いわての森林づくり基金」へ寄付の申し入れを行った。
アサヒビール全社が取り組む「うまい!を明日へ!」プロジェクトの一環で、3月下旬から4月下旬に製造し、県内で販売した「アサヒスーパードライ」(500ミリリットル缶、350ミリリットル缶)1缶につき、1円を同基金へ寄付する。
藤松支社長は「過去の実績などから100万円ほどになると考えている。ビールの元は水で、その源は森林。岩手の環境保全活動に役立てていただきたい」とあいさつ。
宮舘副知事は「森林環境の保全は県でも一生懸命取り組んでおり、支援いただき、ありがたい」と感謝した。
寄付金の贈呈は6月ごろを予定している。
(2009.3.31)
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