いわて雪まつり開幕 18日まで、雫石など3市町


 第51回いわて雪まつり(実行委主催)は14日、雫石、盛岡、滝沢の3市町6会場で始まった。雪不足などを理由にこれまでの小岩井農場単独開催から装いを新たに広域で分散開催し、各会場で雪遊びや雪見風呂など雪と触れ合う体験ができる。18日まで。

 近年は少雪で規模縮小を強いられたが、今年は雪像制作のための雪を確保しようと主会場を雫石町長山の岩手高原スノーパークに変更。同会場には陸上自衛隊が制作した雪像11基が並び、初日から多くの親子連れや観光客が雪像の前での写真撮影やそり遊びなどを楽しんだ。

 同まつりは網張温泉スキー場、雫石スキー場、小岩井農場(雫石町)、盛岡手づくり村(盛岡市)、たきざわ自然情報センター(滝沢市)でも開かれている。

【写真=いわて雪まつりが開幕し、雪像が並んだ会場で元気いっぱいに遊ぶ子どもら=14日、雫石町長山・岩手高原スノーパーク】

(2018/02/15)

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