小西出場、同僚ら祝福 平昌五輪、アイスホッケー女子


 平昌冬季五輪アイスホッケー女子で日本が韓国・北朝鮮合同チーム「コリア」を4―1で破り、悲願の五輪初勝利を果たした14日、先発出場したGK小西あかね選手(22)が所属する久慈設計(本社盛岡市、久慈竜也社長)の同僚からは歴史的な勝利に喜びの声が上がった。

 東京支社営業企画部総務課長で上司の倉沢香織さん(45)は「普段の仕事でも周りによく目を配っており、そういう性格がプレーにも出ていた」と後輩社員の活躍を見守った。

 第2ピリオドに得点を許したが、好セーブを連発。盛岡本社営業企画部の吉田花衣(かい)さん(44)は「試合終了直前のキャッチは見事。今後も試合に出るチャンスがあればしっかりゴールを守ってほしい」とたたえた。同部の中村京一郎さん(34)も「まだ若いので、一つでも多くの経験を積んで次につながる戦いを見せてほしい」とエールを送る。


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(2018/02/15)

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