北限のゆず、広がる魅力 陸前高田で楽しむ会


 陸前高田市の北限のゆず研究会(畠山克輝会長)は13日、同市高田町のキャピタルホテル1000で北限のゆずを楽しむ会を開き、新商品のゆずドレッシングやジュースなどを紹介した。参加者はユズを使った料理や菓子を味わい、魅力を発信した。

 関係者ら約80人が参加。地元産のもろみを使ったドレッシングや蜂蜜入りジュース、ゆべしやおやきの新商品を紹介した。ユズを使ったクリームグラタンや手まりずしなどの料理も並び、参加者は新商品のアイデアや情報発信に向けた意見を出し合った。

 同研究会には昨年、大船渡市産を含むユズ4・2トンが入荷。生産量は徐々に増えているという。

【写真=北限のゆずを使った多彩な料理を楽しむ参加者】

(2018/02/14)

[PR]

トップへ