新生いわて雪まつり14日開幕 6会場、無料バスも


 第51回いわて雪まつり(実行委主催)は14日、雫石町の岩手高原スノーパークなど6会場で5日間の日程で開幕する。初の広域開催となる今回、実行委は「周遊する新しい形の雪まつり」と期待を込めるが、開幕直前に雫石町が開催負担金を町予算に追加補正するなど手探りの状態。今後の在り方を問う試金石となりそうだ。

 いわて雪まつりは、岩手高原スノーパーク、網張温泉スキー場、雫石スキー場、小岩井農場まきば園(雫石町)、盛岡手づくり村(盛岡市)、たきざわ自然情報センター(滝沢市)で開催する。

 同スノーパークには、目玉となるメイン雪像とテーマ雪像など計11基がずらりと並び、雪まつりらしい光景がかえってきた。花火やステージショー、雪見風呂や雪遊びなど各会場で多彩な催しも用意している。

 18日までの期間中、各会場を結ぶ無料シャトルバスを運行。開催時間は会場ごとに異なり、主会場は午前10時〜午後8時。

【写真=14日から開幕する第51回いわて雪まつりの主会場。雪像11基が並ぶ】

(2018/02/14)

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