児童に不適切言動で停職3カ月 県内男性小学校教諭


 県教委は13日、担任する児童に乱暴な言葉や突き放すような言葉を繰り返して威圧したとして、盛岡教育事務所管内の小学校に勤務する20代男性教諭を停職3カ月の懲戒処分とした。児童は現在も不登校の状態が続いている。

 県教委によると昨年9月下旬から10月上旬にかけて一連の行為があった。男性教諭はこの児童が昼休みに教室や廊下を走り回ったことを指導するためノート2ページ分の反省文の提出を指示したが、受け取りを拒否して書き直しを命じ、他の児童の前などで「反省してねえな」「もう学校に来なくていい」と威圧した。

(2018/02/14)

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