もりおかマラソン予算案計上 19年開催目指し検討


 盛岡市は13日発表した2018年度一般会計当初予算案で、「(仮称)もりおかシティマラソン大会実行委員会負担金」として600万円を計上した。まだ構想段階だが、来年開催を目指し、検討に入る。

 市などによると、民間からフルマラソン(42・195キロ)を実施したいとの動きがあり、具体的な検討を進める。大会日程やコースは未定。主体となる組織づくりについては今後協議を深める。

 全国の県庁所在地でのフルマラソンは、参加者1万人規模の大会が多い。実現すれば多くの参加者が見込まれ、盛岡の街並みや市民のもてなしを全国に発信する機会となる。全国ではフルマラソンを通して、観光誘客や地域活性化につなげる取り組みが広がっており、県内では奥州市などで開催されている。

(2018/02/14)

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