交通死亡事故ゼロ4年達成 滝沢市が記念式典


 滝沢市は14日、交通死亡事故ゼロ4年達成の記念式典を同市下鵜飼のビッグルーフ滝沢で行い、さらなる記録継続を誓った。

 市交通指導隊員ら関係者約100人が出席。柳村典秀市長は「自らの安全は自分たちで守るという意識を持ち、昼夜を問わず活動する市民の姿を心強く感じている。関係団体の活動とともに、市民一丸となった高い意識の表れだ」と喜んだ。

 市内の事業所を訪問し交通安全の啓発に取り組んでいる、鵜飼保育園の幼年交通安全クラブ「つくしクラブ」の園児23人も参加。市民にあてた手作りの感謝状とトロフィーを柳村市長に手渡し、「これからも交通ルールを守って、事故に気を付けましょう」と元気に呼び掛けた。

 同市内では2014年2月11日、同市大崎の国道4号で3人が死傷する事故が起きて以来、交通死亡事故は発生していない。

【写真=柳村典秀市長(右)に感謝状を手渡す園児たち】

(2018/02/14)

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