合唱とミュージカル、息ぴったり 北上の小中学生が公演


 北上市内の小中学生で構成する北上ミューズコーラス隊(菅原圭子父母会長、団員26人)は12日、同市さくら通りのさくらホールで第19回定期公演を行い、合唱とミュージカルで約450人の来場者を魅了した。

 第1部の合唱は「ぼくらの仕事」「ビリーブ」「願いごとの持ち腐れ」など15曲を披露。第2部の宮沢賢治原作のミュージカル「セロ弾きのゴーシュ」は全員が出演した。楽団員ゴーシュが動物たちの力を借り、チェロ演奏が上達していく様子を息の合った演技と伸びやかな歌で表現し、観客の心をつかんだ。

 観劇した花巻市の南城小2年の男子児童は「いろいろな役も、歌も上手だった」と楽しんだ。

【写真=表現豊かな歌と演技で観客を魅了したミュージカル公演】

(2018/02/13)

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