体操、買い物楽しみ介護予防 金ケ崎町社協


 金ケ崎町社会福祉協議会(佐藤惇会長)は1日、体操講座と買い物支援を組み合わせた高齢者対象の事業「体操ショッピングバス」を始めた。高齢者同士の交流や健康づくり、買い物を楽しんでもらい、介護予防につなげる。

 初回は17人が参加。自宅周辺から同協議会の福祉バスで同町西根の町福祉センターに集まり、保健師らによる血圧測定や問診を受け、参加者全員で軽い体操をした。昼食を囲んで懇親を深めた後は、近隣のスーパーに福祉バスで移動して各自買い物をした。

 事業は、交通手段がなく外出の機会が少ない高齢者に交流の場を提供する介護予防事業として、同協議会が町から委託を受けた。町内在住のおおむね65歳以上が対象で、自宅周辺まで福祉バスで送迎する。バスの乗車料金は無料。

 次回は3月1日と同22日に開催する。申し込み、問い合わせは同協議会(0197・44・6060)へ。

【写真=町福祉センターで体操して体をほぐす参加者】

(2018/02/01)

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