児童ポルノ所持、事務職員を減給 県教委懲戒処分


 県教委は22日、児童買春・ポルノ禁止法違反罪(所持)で昨年12月に罰金30万円の略式命令を受けた県立高校の20代男性主事(事務職員)を減給6カ月(10分の1)の懲戒処分にした。

 県教委によると、主事は2016年5月ごろ、インターネット上のアダルトサイトで児童ポルノのDVD2枚を購入し、性的好奇心を満たす目的で所持。昨年9月に警察の家宅捜索を受け勤務校に報告した。

 県教委によると、主事は「違法の認識はあり、思いとどまるべきだった。深く反省する。大変申し訳ない」と話している。辞職はせず、発覚後も生徒と接触しない業務を続けている。罰金は昨年12月に納付した。

(2018/01/23)

[PR]

トップへ