「雪にも負けず」トレーニング 西和賀高の運動部


 西和賀町湯田の西和賀高(瀬川ひとみ校長、生徒91人)の運動部に所属する1、2年生40人は16日、雪深い同校グラウンドで豪雪トレーニングを行った。冬季に練習場所が十分確保できないハンディをはねのけ心身を鍛えた。

 冬休み明け最初の部活動は野球、陸上、バドミントン、バレーボール、ボートの5部合同で実施。約1メートル積もった雪の上で、50メートル走を39本行い汗を流した。部員は雪に足を取られながらも走り抜け、体から湯気が立ち上るほど熱気のこもった練習となった。

 同校は10年ほど前から運動部の合同練習に取り組んでおり、冬季は練習場所を共有して体力トレーニングに励んでいる。

【写真=降り積もった雪の上を駆ける西和賀高の運動部の部員ら】

 

 

(2018/01/17)

[PR]

トップへ