労災死、前年同期比5人増 県内17年、23人


 岩手労働局(久古谷(くごたに)敏行局長)は15日、2017年の労働災害発生状況(12月末現在の速報値)を公表し、死傷者数は1237人(前年同期比32人増)、死者は23人(同5人増)だった。死者数は14年の24人に次ぎ、過去10年で2番目に多かった。

 死亡者の業種別は建設業が8人(同1人増)で最多。農林業4人(増減なし)、製造業3人(増減なし)など。

 形態別は交通事故7人(前年同期比6人増)、墜落・転落7人(同2人増)、激突され4人(同2人増)、はさまれ・巻き込まれ2人(同1人減)などだった。

(2018/01/16)

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