一関学院高・岩渕W杯2位 スノボ・スロープスタイル


 スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、米コロラド州スノーマスでスロープスタイル決勝が行われ、女子は16歳の岩渕麗楽(れいら)(キララクエストクラブ、一関学院高1年、一関・東山中)が同種目では自己最高の2位に入った。ビッグエアで初優勝した昨年12月のW杯に続いて表彰台に立ち、来月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表入りへ、また前進した。

 10日の予選を2位で通過した岩渕は76・48点をマーク。2回目まではトップだったが、3回目に逆転を許した。優勝したクリスティ・プライア(ニュージーランド)とは0・58点差だった。

 岩渕は今季からW杯に参戦。スロープスタイルは昨年9月のデビュー戦で4位に入り、2戦目で初の表彰をつかんだ。

【写真=スロープスタイル決勝で共に2位となり、表彰台で喜ぶ女子の岩渕麗楽(左)と男子の国武大晃=スノーマス(共同)】

(2018/01/14)

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