子どもと高齢者、触れ合い深めて 紫波町でミズキ団子作り


 紫波町吉水の水分公民館(坂本好司館長)は12日、ミズキ団子作り交流会を開き、地元の水分児童館や学童保育の子どもと老人クラブの会員ら計約50人が楽しく触れ合った。

 子どもたちが赤や緑、黄色の団子を高齢者らと一緒に作り、ホールの一角に設置したミズキの枝に差して完成させた。

 同公民館の恒例行事。高齢者が小正月について子どもたちに説明し、子どもたちがお遊戯を披露した。

【写真=ミズキ団子作りを体験した水分児童館の子どもたち】

(2018/01/13)

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