下見で気合、いざ本番 13日からセンター試験


 2018年度大学入試センター試験は13、14両日、全国695会場で行われる。県内では5142人が岩手大、県立大、同大宮古短期大学部、盛岡大、富士大と東日本大震災に伴う臨時試験場の釜石高、大船渡高の計7会場で試験に挑む。盛岡地方気象台によると、試験期間中の県内は冬型の気圧配置が続く影響で冷え込むことが予想される。

 県内最多約2500人の試験会場となっている盛岡市上田の岩手大には12日、防寒着やマスクを身に着けた受験生が下見に訪れた。

 13日は午前9時半から地理歴史・公民、国語、外国語(筆記)、英語(リスニング)を行い午後6時10分に終了。14日は午前9時半から理科@、数学@、数学A、理科Aを行い、午後5時40分に終了する。

 同気象台によると、13日の県内は曇りや晴れだが、内陸では雪の所もある見込み。

 予想最高気温は盛岡1度、宮古4度、大船渡3度など。14日は内陸が曇り時々晴れ、沿岸は晴れ時々曇りとなりそうだ。

【写真=岩手大の案内板で試験室の位置を確認する受験生】

(2018/01/13)

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