心ほかほか、3世代餅つき体験 一関・田河津児童館


 一関市東山町の田河津(たこうづ)児童館(山田一子館長、園児20人)は13日、園児全員と父母、祖父母ら3世代による餅つき体験を行った。園児はつきたての餅に大きな歓声を上げ、笑顔いっぱい頬張った。

 約50人が参加。園児は父母や祖父母に手伝ってもらいながら、祝い事で用いられる長さ1・25メートル、重さ2キロの「千本ぎね」と呼ばれる棒状のきねを使い、6キロの餅をついた。

 きねの重さに驚く園児もいたが、交代で「ぺったん、ぺったん」と声を合わせて熱心についた。出来たてをあんこやきな粉と一緒に全員で味わった。

【写真=力を合わせて餅つきを体験する田河津児童館の園児たち】

(2017/12/13)

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