遠野市、パラ五輪ホストタウンに ブラジル受け入れ


 政府は11日、2020年東京五輪・パラリンピックに参加する海外選手らと地域住民との交流を促進する「ホストタウン」に遠野市などを登録した。「サッカーのまち」を掲げる同市はブラジルのホストタウンとして、パラリンピックで行われる視覚障害者らによる5人制の「ブラインドサッカー」代表チームを受け入れ、文化や経済面でも交流を進める。

 本田敏秋市長が記者会見し、概要を説明した。市民の関心が高く、多くの人に親しまれているサッカーを通じて、国際理解の推進や共生社会の実現、地域スポーツの振興を図る。

(2017/12/12)

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