税の仕組み、感謝と驚き 盛岡・仁王小が税務署見学


 盛岡市本町通の仁王小(仁昌寺真一校長、児童453人)の6年生81人は11日、社会科の学習の一環で同校近くの盛岡税務署(近藤義和署長)を見学し、税金の仕組みや使い道、税務署の仕事内容などを学んだ。

 同校で租税教室を行い、税務署を訪問。職員の案内で施設内を見学した児童らは、どのような仕事が行われているか熱心に説明を聞き、メモを取った。

 税金の使い道の事例として小学生1人当たりの教育費に関するクイズに挑戦。6年間で約534万円かかることなどを知り驚きの声を上げた。1億円分の紙幣のレプリカも持ち上げ、その重さを体感した。

【写真=1億円分の紙幣のレプリカを持って重さを体感する仁王小の児童】

(2017/12/11)

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