一関学院高・岩渕が初優勝 スノボW杯ビッグエア


 【コッパーマウンテン(米コロラド州)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は10日、米コロラド州コッパーマウンテンでビッグエア決勝が行われ、女子は15歳の岩渕麗楽(れいら)(キララクエストクラブ、一関学院高1年)が合計169・25点で初優勝した。藤森由香(アルビレックス新潟)は126・00点で6位だった。

 岩渕はW杯3試合目の出場で、これまではスロープスタイルで4位となったのが最高だった。

 男子の大久保勇利(ムラサキスポーツ)は111・50点で8位に終わった。モンス・ロイスラン(ノルウェー)が182・75点で今季初優勝し、通算2勝目を挙げた。

【写真=女子ビッグエア決勝で3回目のスコアを見て、喜ぶ岩渕麗楽=コッパーマウンテン(共同)】

(2017/12/11)

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