富士大OB・プロ野球選手ら集結 花巻で23日教室


 富士大出身のプロ野球選手らが講師を務める交流野球教室は23日、花巻市の富士大スポーツセンターで開かれる。西武の山川穂高と外崎修汰、阪神の小野泰己に加え、社会人で活躍する富士大OBが集結。トップレベルの技術を小中学生に伝え、交流を深める。

 4月に新設した富士大スポーツ振興アカデミーが主催し、活躍中のOBが協力する。山川はプロ4年目の今季、78試合で23本塁打を記録し、2カ月連続で月間MVPに輝いた右の大砲だ。

 外崎は外野手の定位置を奪い、135試合に出場。内外野を守れる万能選手として頭角を現し、11月のアジアプロ野球チャンピオンシップ2017では、日本の優勝に貢献しMVPに輝いた。ルーキーの小野は8月にプロ初勝利を挙げ、2勝7敗。さらなる成長が期待されている。

 午前(受付午前9時半)は小学生、午後(同午後0時半)は中学生が対象。無料で、野球用具、屋内シューズを持参する。定員は各100人程度。希望者は@団体名A人数・学年B代表者名C連絡先D交通機関を記入し、メール(imai@fuji-u.ac.jp)へ18日午後5時までに申し込む。問い合わせは同アカデミー(0198・23・6221)へ。

(2017/12/06)

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