学生サンタが音のプレゼント 岩手医大で院内演奏


 盛岡市内丸の岩手医大付属病院(杉山徹院長)は2日、院内でクリスマスコンサートを開いた。同大管弦楽団や合唱部の学生、卒業生ら約90人がオーケストラ演奏を披露し、一足早いクリスマスプレゼントとして患者らに元気を届けた。

 団員らはサンタクロースやトナカイの衣装をまとい、クリスマスソングなどを演奏。外来棟の待合ロビーに集まった入院患者や家族ら約100人の心を癒やした。同病院内で学ぶ盛岡青松支援学校の児童生徒も演奏に加わり、「花は咲く」「ふるさと」を披露した。

 コンサートは1993年に始まり、春と冬の年2回開いている。

【写真=入院患者らを前にサンタクロースの衣装で演奏する岩手医大管弦楽団】

(2017/12/04)

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