新型車両と出発進行 JR八戸線、久慈駅に一番列車


 JR八戸線八戸―久慈駅間(64・9キロ)で2日、冷暖房を完備したJR盛岡支社(大内敦支社長)の新型車両「キハE130系500代」の運転が始まった。

 約70人を乗せた3両編成の一番列車は午前11時51分、久慈市中央の久慈駅に到着。

 市職員ら有志20人が歓迎イベントを開き、乗客に甘酒を振る舞った。ホームでは記念撮影する親子連れの姿も見られた。

 同支社によると、八戸線の車両にはこれまで暖房はあったが、夏場は扇風機のみだった。本年度内に新型車両18両を導入し、冷房化率100%とする。

【写真=久慈駅に到着した新型車両の前で記念撮影する子どもたち】

(2017/12/03)

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