「積もった」元気に雪遊び 県内、冬型の気圧配置


 25日の県内は冬型の気圧配置となった影響で内陸を中心に雪が降った所が多かった。紫波町北田では約5センチの積雪となり、雪の白と柿の実が鮮やかなコントラストを描いた。柿の下で雪投げやかけっこ遊びをした長岡小の児童は「雪の中で楽しかった」と声をそろえた。

 各地の同日午後5時までの24時間降雪量は西和賀・湯田27センチ、盛岡6センチなど。最高気温は紫波1・2度(平年比7・0度低)、宮古7・0度(同4・3度低)、大船渡6・7度(同4・2度低)、盛岡2・3度(同6・0度低)など平年を4〜8度下回り、12月中旬から1月下旬並みの冷え込みとなった。 

 盛岡地方気象台によると、26日の県内は寒冷前線の影響で雨や雪が降る所がある見込みだ。

【写真=柿の木の下で、元気いっぱいに雪投げ遊びをする子どもたち=25日、紫波町北田】

(2017/11/26)

[PR]

トップへ