「勇気米」餅つき元気に 陸前高田で児童ら


 陸前高田市横田町の横田小(菅野祥子校長、児童67人)は23日、同校で、もち米「勇気米」の餅つきを行い、児童と地域住民が触れ合いを深めた。

 5年生5人が学校近くの水田で稲を育てた。児童らが「よいしょ、よいしょ」の掛け声で順番にきねを振るい、みんなできなこを付けて味わった。

 勇気米は無農薬、有機栽培が自慢で、児童らは次々とおかわり。出来たてほやほやの餅は、腹持ちも大満足。勉強に運動にのーびのび育て。

【写真=「勇気米」の餅つきをする児童ら】

(2017/11/24)

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