ワカメ養殖難しいね 大船渡・末崎中が船上で作業体験


 ワカメ養殖発祥の地とされる大船渡市末崎町の末崎中(多田喜夫校長、生徒98人)の1年生33人は22日、地元の門之浜湾内でワカメの種糸巻き付け作業に取り組み、地場産業への理解と関心を深めた。

 生徒は6班に分かれて地元の漁業者と漁船に乗り、約1キロ離れた漁場へ移動。漁業者の手ほどきを受け、165メートルのロープに種糸を巻き付けた。2月に間引き、3月に収穫する。

 同校では毎年1、2年生がワカメの養殖作業を体験。種まきから販売までの一連の作業を行う。

【写真=漁業者の手ほどきを受けながらロープに種糸を結びつける末崎中の生徒】

(2017/11/22)

[PR]

トップへ