伝統の演舞、3団体躍動 盛岡・おでって芸能館


 第48回おでって芸能館(盛岡市、盛岡観光コンベンション協会主催)は19日、同市中ノ橋通のプラザおでってで開かれ、南矢幅さんさ踊り保存会(矢巾町)、中野七頭舞保存会(岩泉町)、北上翔南高鬼剣舞部(北上市)の3団体が力強い舞を披露した。

 南矢幅さんさ踊り保存会16人は七夕崩しなど7演目を披露。室町時代から踊り継がれる同さんさ踊りは他のさんさ踊りよりテンポが速いのが特徴で、軽やかで力強い舞で来場者を魅了した。

 同保存会のメンバーとして出演した男子児童(煙山小6年)は「舞だけでなく、太鼓にも挑戦したい」と意気込んだ。

【写真=軽やかでリズミカルな舞を披露する南矢幅さんさ踊り保存会】

(2017/11/21)

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