宮古・松山荘を特別監査へ 県、殺人事件受け


 県は21日、宮古市松山の救護施設松山荘(中村光一施設長)で17日発生した殺人容疑事件を受け、同荘の運営や対応を調べるため生活保護法に基づく特別監査を行う。

 同荘では2008年にも入所者による殺人事件が発生。特別監査は県職員が同施設を訪れ、定期的な巡回や危険物の持ち込みを検査する再発防止の取り組みや、入所者への対応などを確認する。

 同施設の建物は県が所有し、運営する県社会福祉事業団に無償貸与している。


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(2017/11/21)

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