体罰で生徒軽傷、中学校教諭を戒告 県教委


 県教委は20日、中学校2年の男子生徒に体罰を行い、軽傷を負わせた盛岡教育事務所管内の中学校男性教諭(53)を戒告の懲戒処分とした。

 県教委によると、教諭は10月2日、木で座椅子を作る技術の授業中に、課題と違うものを作ろうとした生徒にかっとなり、木材(厚さ1・5センチ、幅3センチ、長さ80センチ)で生徒の左前腕と背中を1回ずつたたいた。

 県教委によると、教諭は「生徒の心身を傷つけ心よりおわびしたい。二度と体罰を起こさない」と話している。

(2017/11/21)

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