防災ヘリポート完成祝う 田野畑、救助や救命活動拠点に


 田野畑村は13日、同村菅窪の村中央防災センター前に整備した臨時防災ヘリポートの落成式を現地で行った。広域の災害救助や救命医療活動、捜索活動の航空輸送拠点として期待されている。

 ヘリポートは航空法の基準に準拠した施設で、敷地面積は縦64メートル、横66メートルで4224平方メートル。着陸帯は最大重量11トンの運行に耐える強度がある。事業費は約7104万円。

 村によると、2016年のドクターヘリと県防災ヘリの要請件数は6回。17年は10月末現在で18回と増加傾向にある。

【写真=田野畑村臨時防災ヘリポートに着陸する県防災ヘリ】

(2017/11/15)

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