五輪選手と楽しく運動 一関でフェスタ、児童生徒が交流


 日本オリンピック委員会(JOC)主催のオリンピックデー・フェスタin一関は12日、一関市狐禅寺の市総合体育館で開かれ、同市や平泉町などから参加した児童、生徒約80人が五輪出場選手との運動や交流を楽しんだ。

 五輪出場選手として荻原健司さん(ノルディック複合)や宇津木瑠美さん(サッカー)ら6人が参加。「手つなぎ鬼」や「玉入れ」などをして触れ合った。

 荻原さん(47)は「五輪選手と交流した経験が夢や目標を実現するための強い気持ちにつながってくれたらうれしい」と願った。

【写真=荻原健司さん(中央)と手つなぎ鬼を楽しむ子どもたち】

(2017/11/14)

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